プレゼントしたら喜ばれたプレゼント【米寿祝い編】

稲穂

日本は高齢化社会が進みましたが、寿命ものびているため、還暦を迎えても自分が高齢者の仲間入りをしたという実感が薄れています。

健康で見た目も年齢より若くなったことから、年齢を重ねても特別なことだと考える傾向は少なくなっています。

しかし八十八歳を迎えるというのは、寿命をこえて長く生きているということですから特別なことだといえます。

八十八歳を迎えるときに米寿の祝いをすることで、多くのおじいちゃんやおばあちゃんが喜んでくれるでしょう。

言葉だけのお祝いをするのも良いですが、今までの感謝の気持ちを込めてプレゼントをすると、嬉しいと喜んでもらうことができます。

米寿祝いのプレゼントとして人気なものは、現金や金券が欲しいという方もいて、確かに欲しいものを好きなときに購入できるのは大きな魅力です。

ただ多くの人は、これまで年齢を重ねてきて欲しいものは自分で購入できる経済的な余裕を持っていたり、もう特別に欲しいものはないということがあります。

そこで受け取る側に欲しいものを決めてもらうよりも、プレゼントをおくる側は色んなことを考えらながら、喜んでもらえるものを模索することをおすすめします。

アルバム

米寿祝いのプレゼントとして人気なものの1つが、これまでの写真を集めたアルバムです。年齢を重ねると昔のことが懐かしく思えてくることがあります。

そんな時に昔から今に至るまでのイベントごとに撮影した写真のアルバムを渡せば、喜んでもらうことができます。

普段は離れて暮らす親戚との写真も含まれていれば、さらに嬉しい気持ちになります。

写真を現像して貼り付けるアルバムでもいいですが、さいきんはデジタルフォトフレームも人気です。

設置が簡単ですし、離れて暮らしていても子供や孫の様子を新しい写真をおくることで次から次へと楽しむことができます。

八十歳以降からパソコンやスマートフォンを持つ人も増えていますし、実は興味があっても始めるきっかけがないことも多いので、米寿祝いの機械にプレゼントをするのも良いでしょう。

その他には、家族や親戚を一緒に温泉旅行を計画することも喜ばれます。年齢を重ねると自分で車の運転ができなくなったり、交通機関を使った移動が大変になることがあります。

若い頃は頻繁に旅行を楽しんでいたのに、高齢になってからは遠出ができなくなったと考える人も少なくありません。

マイクロバス

そんな時は家族や親戚で集まって、貸し切りのマイクロバスで旅行に行くというプレゼントがあります。

旅館にとまってゆっくり温泉に入り、食事は家族や親戚みんなで囲むことができます。

米寿の祝いは、普段はできないことを贈り物として実行することによって、嬉しいと感じてもらうことができるでしょう。

また物やお金にこだわらずに、手作りのケーキや料理を作って、楽しい時間を過ごせるようにすることもおすすめです。

お金には代えがたいものをおくることで、素晴らしい米寿のイベントにすることができます。

 

参考記事→貰ったら嬉しい!米寿祝いのプレゼントとは