結婚式の準備:結婚式打ち合わせ

打ち合わせ

結婚式の準備の中で結婚式打ち合わせも大切な準備の中のひとつになります。

結婚式には決めなければいけないことがたくさんあり、例えば挙式スタイル・披露宴の演出・料理・ブーケなどの様々なことを決めていくのが式場との事前の打合せです。

ウェディングプランナーと相談をして具体的なことを決めていきます。

式場によってはプランナーとだけではなく、司会者は花の業者などとも打合せをしていく場合もあります。

結婚式場が決まってからすぐに打合せが始まるのではないので注意が必要です。

あまり早くに打合せを始めてしまうと、引出物なども式の間までに商品の入れ替えなどが起こってしまって二度手間になってしまうことがあります。

また式場の方で披露宴の料理が決まっていなくて話が進まない場合もあります。ゲストが未定だと会場のレイアウトも決められません。

そのため打合せを開始するのに一般的な時期は、式の4ヶ月から3ヶ月前が良いでしょう。その頃にはゲストも決まることが多いからです。

打合せの回数は披露宴の規模や式場によっても違ってきます。

平均で衣装合わせ・美容打合せも含めてだいたい5回から7回のことが多いです。

少人数の場合や遠方に住んでいる場合は2回程度で済むこともあります。

時間的には2時間から2時間半ほどかかることが多いです。

招待状

式の4ヶ月から3ヶ月前にはまずは招待状のことを決めます。

招待客リストを提出し、招待状のデザイン・差出人・文面・発注部数・発送日・返信期日を決めていきます。

文面は例文などもありますが自分で考えた場合は添削してもらうようにしましょう。

招待状を式場以外に発注する場合はこの内容は打合せしません。

次に衣装を決めていきますが、衣装は会場のコーディネイトよりも先に決めることが多いです。

場合によっては式の半年前には衣装を決めてしまう人もいます。衣装合わせを行って決まった衣装をプランナーに伝えます。

次は式の当日の流れを確認します。

式の当日の流れや基本的な披露宴の進行などについて説明を受けておくとイメージが湧きやすいです。

基本の例を参考にして当日をイメージしながら演出の希望や進行の希望を伝えます。

司会者を指名できる場合は司会者を申し込みます。

また女性が良いとか男性が良いという希望を伝えて、プランナーから紹介してもらえることもあります。

引出物を決めていきます。挙式日より2ヶ月前の打合せ内容は、披露宴のプログラムや演出を決めていきます。

時間配分

時間配分なども重要になってきます。

キャンドルサービスや両親への手紙など自分達がしたいことを予め話し合っておくようにしましょう。

BGMに関しては式場に任せる場合と自分たちでセレクトする場合があります。BGMを流すタイミングも確認します。

料理・ドリンク・ケーキなどを決めていきます。装花・テーブルコーディネートを決めます。

式場と連携している装花業者と打合せになる場合もあります。

高砂に飾る花やゲストテーブルに飾る花、ブーケなどを選んでいきます。

装花の色に合わせてテーブルクロスやナプキンを選びます。

映像は自作するか依頼するか、写真はどのようなものを使用するかを決めます。